2026年05月20日
【卒業生インタビュー】公立専門科から転校して一般就職へ!通信制高校からの就職成功の秘訣とは?|半田市にある通信制高校サポート校
★【卒業生インタビュー】公立専門科から転校して一般就職へ!通信制高校からの就職成功の秘訣とは?
5月7日、今春に卒業したばかりのK君が、勤務先の方と一緒に母校を訪問してくれました! K君は高校2年生の春に公立高校の専門科から中京高校通信制課程(NEXT高等学院)へ転編入し、今年3月に卒業。現在は『日鉄精圧品株式会社』の一員として、研修に励んでいます。

元気な姿で「今の現場での経験」を話してくれる様子を見て、教職員一同、心から安心しました。 今回は、就職を考えている在校生や保護者の方のために、K君が実践した「通信制高校からの就職活動」についてインタビューした内容をご紹介します。
通信制高校での就職準備:K君が頑張った3つのこと
① 求人公開前からの徹底準備
自己PRや志望動機の作成は、求人票が公開される前の早い段階から先生と二人三脚で進めました。早めの準備が自信に繋がったそうです。
② 「通いやすさ」をリアルにシミュレーション
求人票の距離だけで判断せず、Googleマップでの所要時間確認はもちろん、「渋滞しやすい道かどうか」まで家族や先生に相談して絞り込みました。長く働き続けるための現実的な視点は、保護者の方も安心できるポイントです。
③ 会社見学での「メモ」の徹底
見学時に感じたことや説明を一つでも多くメモに残しました。これが後の面接対策で大きな武器になったと言います。
入社の決め手は「職場の雰囲気」と「かけられた言葉」
もともと「車の製造に関わる仕事」を希望していたK君。最終的な決め手は、企業見学での出会いでした。 人事担当の方々が非常に気さくで、「K君と一緒に仕事ができるといいね」と声をかけてくださったことが、入社への強い意欲に変わったそうです。

後輩たちへ:今すぐ始められる「挨拶」の重要性
入社して1ヶ月。研修を通じて多くの先輩と接する中で、K君は「挨拶の大切さ」を痛感しているそうです。 「技術的なことは後から学べますが、挨拶は今すぐ始められます。ぜひ意識してほしいです!」と力強いアドバイスをくれました。

先生より:専門科からの転編入・就職を検討中の方へ
「専門科に在籍しているけれど、今の環境を変えたい」「通信制高校からでも希望の職種に就職できるのか不安」という声をよくいただきます。
K君のように、意欲を維持しながら、通信制の柔軟なスケジュールを活かして徹底的な就職対策を行うことで、一般就職への道も十分に開けます。 当校では、一人ひとりの希望に合わせたキャリア支援を行っています。下記バナーから進路指導を紹介しているブログ記事に飛べますのでよろしければご覧ください!また進路に悩んでいる高校生や保護者の皆様、ぜひ一度ご相談ください。
★各種お問い合わせについて
NEXT高等学院では、体験や見学そして学校説明を随時行っております!
受験を受けていただくためには、中京高校かNEXT高等学院での面談で出願前エントリーを済ませてただく必要がございます。面談のお申し込みについてはお電話かNEXTの問い合わせフォーム、またはNEXT公式LINEにてご対応させていただいておりますのでよろしくお願いいたします!
また面談については、中京高等学校やNEXTの説明以外に、『通信制高校とは』『サポート校とは』『お金にまつわる制度』という部分についてもお伝えさせていただきます!実施については半田本校だけでなく、大府サテライト・安城サテライトでも可能ですのでお気軽にお声がけください。
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