2026年01月21日
【通信制高校】【サポート校】【大学進学】対話の中で見つけた「人と同じ目線で歩む」未来(半田市・大府市・安城市)
皆さんこんにちはNEXT高等学院です!
普段面談を行っていると、通信制高校に入学したはいいけど『ほんとに進学や就職ができるのかな』『成長して今抱えている課題を乗り越えることができるのかな』と不安に思われる方も多くいらっしゃいます。なので、これまでの卒業生たちや3年生が乗り越えてきた道のりをご紹介したいと思います!
3年間の成長と合格への軌跡
1. 慎重に、でも着実に踏み出した第一歩
彼との歩みは、中学3年生の「NEXTの受験サポート」から始まりました。話していると明るく何度でも話してくれる生徒でしたが、当時は学校に行けていないということで、少しずつ学校の空気に触れ慣れるために週1回の受験サポートから始めまそた。来校を重ねていく中で勉強だけでなく、最近興味があることなどを話してくれたことを、今でも鮮明に覚えています。
入学して1年次は週3回ほどの登校でしたが、解説授業の時間に合わせて登校し、テスト対策プリントをボロボロになるまで解き直すなど、「目の前のことに真摯に向き合う強さ」を持っていました。
2. 広がる交流と、深まる信頼
2年生になると、登校ペースは週5日のフル登校へと安定しました。 自分の生活が整うのと比例するように、周囲への優しさが目立つようになりました。昼休みに仲間を誘ってトランプをしたり、体育スクーリングで一人でいる生徒にそっと声をかけたり。その「人と同じ目線で接する温かさ」は、クラス全体を明るく照らす光となっていました。

3. 「対話」から生まれた、作業療法士という夢
実は、3年生になるまで具体的な将来の目標は決まっていませんでした。「大学には行きたいけれど、何をしたいか分からない」――そんな迷いの中、私たちは何度も対話を重ねました。 「どんな働き方をしたい?」という問いかけに対し、彼の口から出たのは、「人と同じ目線で関わることができる仕事をしたい」という言葉でした。
その想いを形にする仕事として「作業療法士」という職を提案したところ、そこからの行動力は驚くべきものでした。自分で徹底的に調べ上げ、児童養護施設での活躍する機会があることを知り「これが自分のやりたかったことだ」と確信を得て、夢が明確な目標へと変わった瞬間でした。
4. 学校の代表として、そして「合格」へのラストスパート
自分の進むべき道が決まった彼は、さらに強くなりました。これまでの生活態度と夢への熱意が評価され、中京高校の代表として『岐阜県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表』に出場。自分の経験を堂々と語る姿は、多くの人の心を打ちました。

7月に星城大学リハビリテーション学部への受験を決定してからは、夏休みの進路探求期間も登校し小論文対策やより具体的な志望動機を作るために情報集めを行っていました。またその中で児童養護施設での勤務経験のある職員に熱心に質問する姿がとても印象に残っています。時間を意識した小論文対策や志望理由書の推敲、面接練習を繰り返し、自分の想いを言葉に乗せる努力を続けました。その積み重ねが、11月の「合格」という最高の結果を引き寄せたのです。
担当教員より
「自分には何ができるだろう」と悩んでいた時期から、自らの手で夢を掴み取るまでの3年間。そばで見守ってきた私たちにとっても、本当に感慨深い時間でした。 彼が語った「人と同じ目線で関わる」という姿勢は、作業療法士として最も大切な資質です。これから先、多くの患者さんの支えとなる姿を楽しみにしています。合格、本当におめでとう!
★各種お問い合わせについて
NEXT高等学院では見学や入学時期のご相談(出願前エントリーを含む)はもちろん、受験に向けてのサポートも行っております。サポート内容の詳細や見学・体験等につきましてはお電話かNEXTの問い合わせフォーム、またはNEXT公式LINEにてご対応させていただいておりますのでよろしくお願いいたします!
また面談については半田本校だけでなく、大府サテライト・安城サテライトでも可能です。
校舎マップや各問い合わせ方法については下のボタンからお問い合わせください!








